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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>あなたを元気にする専門家100人</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://writer.kanroji-tetsuo.com/" /><modified>2008-06-27T18:00:53+09:00</modified><tagline>★当ブログは、津田秀晴が「甘露寺哲夫」名義で管理しているブログです。紹介しているのは、周りの人々を元気にしている専門家たち。もちろん、友人（知人）である僕も元気をもらっています。１００人の紹介が目標ですが、達成するのはいつになることやら・・・。インタビュー形式のほかに、次回からは、歴史上の人物編や、「勝手に元気をもらっている人編」なども開始する予定です。気長にやります。

◆記事の内容は公開日時の時点によるものです。現在の状況につきましては、リンク先などで確認するか、管理人までお問い合わせください。

◎なお、2008年6月のブログ再開にあたり、コメント欄を廃止し、以前にいただいたコメントは削除させていただきました。コメントいただいた方々にお詫びするとともに、深く感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。

☆管理人への連絡先は、プロフィール欄をご参照ください。

</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>新刊のご案内</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=926522" /><id>http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=926522</id><issued>2008-06-04T00:33:50+09:00</issued><modified>2008-06-03T15:34:10Z</modified><created>2008-06-03T15:33:50Z</created><summary>
傷つきやすい人ほど営業は上手くなる
津田秀晴


新刊が発売されました。

　「傷つきやすい人ほど営業は上手くなる」（WAVE出版）
　というタイトルです。


　営業を始めたばかりの方や、「向いてない」「来月辞めよう」と悩んでいる方に読んでいただければ...</summary><author><name>甘露寺哲夫</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4872903463%26tag=writerkanroji-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4872903463%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412uOreVzKL._SL160_.jpg" alt="傷つきやすい人ほど営業は上手くなる" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4872903463%26tag=writerkanroji-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4872903463%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>傷つきやすい人ほど営業は上手くなる</strong></a><br />
津田秀晴<br />
<br />
<br />
新刊が発売されました。<br />
<br />
　「傷つきやすい人ほど営業は上手くなる」（WAVE出版）<br />
　というタイトルです。<br />
<br />
<br />
　営業を始めたばかりの方や、「向いてない」「来月辞めよう」と悩んでいる方に読んでいただければ幸いです。<br />
<br />
　「傷つきやすいからこそ成功した」と語るさまざまな営業マンに取材した具体的な成功の秘訣が載っています。<br />
<br />
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]]></content></entry><entry><title>保険ジャーナリスト　石井秀樹さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=325684" /><id>http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=325684</id><issued>2006-06-19T20:54:13+09:00</issued><modified>2008-06-03T15:02:39Z</modified><created>2006-06-19T11:54:13Z</created><summary>

新しく仕事をするにしても、今の仕事とまったく違うビジネスをするにしても、そのための転換の基盤は、今の仕事の中から見つけるしかないと思います。日頃からアンテナを高く張って、いろいろな選択肢を集めておくことが大事だと思いますね。


今回紹介する石井秀...</summary><author><name>甘露寺哲夫</name></author><dc:subject>作家・ライター・ジャーナリスト</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/CIMG0090.JPG" width="225" height="275" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">新しく仕事をするにしても、今の仕事とまったく違うビジネスをするにしても、そのための転換の基盤は、今の仕事の中から見つけるしかないと思います。日頃からアンテナを高く張って、いろいろな選択肢を集めておくことが大事だと思いますね。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">今回紹介する石井秀樹さん（保険ジャーナリスト）は、保険代理店向けの有料メールマガジン「inswatch」の編集発行人の一人。保険代理店の自主組織である「RINGの会」のアドバイザーでもある。<br />
以前は某保険専門紙の編集長（生保版）であり、ついでに言えば、僕にとってはライバル会社にいる大先輩だった。<br />
石井さんは50歳のときに退職。フリーの保険ジャーナリストとして再出発したが、メルマガの読者数や講演等での活躍ぶりを見ると、業界に対する影響力は退職前と変わっていないし、むしろ個人の名前は大きくなっている。定年を前に独立・転身した団塊の世代の良き成功例と言えるだろう。<br />
保険の話や業界の動きについては同メルマガを読んでいただくとして、ここでは、石井さんの転身にまつわる話から、転職・独立を考えている人へのヒントを記したい。</span>]]></content></entry><entry><title>心理カウンセラー　藤井雅子さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=180438" /><id>http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=180438</id><issued>2006-04-21T16:08:24+09:00</issued><modified>2008-06-03T14:20:10Z</modified><created>2006-04-21T07:08:24Z</created><summary>

「私がセミナーでよく実施しているのが、自分の長所と短所を書き出してもらい、長所はそのままにして、短所を無理やり長所に置き換えるというエクササイズです。「そういう見方をすれば、多少は受け入れられませんか」と話しています。（略）それに、なんといっても、...</summary><author><name>甘露寺哲夫</name></author><dc:subject>心理カウンセラー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/CIMG0082.jpg" width="200" height="238" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">「私がセミナーでよく実施しているのが、自分の長所と短所を書き出してもらい、長所はそのままにして、短所を無理やり長所に置き換えるというエクササイズです。「そういう見方をすれば、多少は受け入れられませんか」と話しています。（略）それに、なんといっても、自分の弱さを受け入れられることこそが、その人の魅力になると思います」</span><br />
<br />
　　<span style="color:#008000">心理カウンセラー　藤井雅子さん</span><br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">心理カウンセラーの藤井雅子さんとは、僕が以前勤めていた保険専門紙にコラムを連載してもらって以来のお付き合いである。<br />
昨年には、都内に<a href="http://mental-room.com/" target="_blank">カウンセリングルーム</a>を開設。著書「オヤジの取説」（ゴマブックス刊。イメージコンサルタントの古沢めぐみさんとの共著）を出版し、大手週刊誌の企画にも登場するなど、ただいま売り出し中の専門家だ。<br />
インタビューでも触れているが、藤井さんは大学卒業後に大手商社の人事部に勤務し、その後は日本語教師、法律事務所の秘書を30代後半まで務めてきた。現在は、主に女性専門のカウンセラーとして活動しているが、彼女の経歴を見ると、仕事やプライベートに悩む都心のＯＬたちの良き相談相手になっているのもよくわかる。<br />
<br />
藤井さんは、自身のホームページでこう記している。<br />
<br />
＜最近強く感じるのは、自分のことを認めてほしい、わかってほしいと切望していながら、その方法がわからなくて困っていたり苦しんでいたりするかたが、非常に多いということです。<br />
そういうかたは、頑張りやさんであることが多いので、なかなか他人に自分の弱みや本音を話せなかったりして、ひとりで悩みをかかえてしまう傾向があるように思います＞<br />
<br />
＜もしも、誰かに思いっきり話を聞いてもらいたいと思ったら、ぜひカウンセリングを利用してみてください。カウンセリングは、病気のひとだけが利用するものではありません。<br />
カウンセラーは話を聴くプロですから、ただの話し相手として利用してもぜんぜんかまわないのです。<br />
むしろ、エステなどに行くように、リラクゼーションの１つとして気軽に使っていただけたら嬉しいです＞<br />
<br />
僕は女性でもＯＬでもないが、同年齢の友人として、あるいは、ほぼ同時期に自分のやりたいことをするために独立開業した仲間として、よく相談に乗っていただいている。<br />
今回のインタビューも、仕事に追われて全く余裕のない時期であったため、実は自分のリハビリであったりもするのだ。<br />
<br />
以下、藤井さんに話を聞いている。</span>]]></content></entry><entry><title>牧師、カウンセラー、ナレーター、ラジオDJ、TVキャスター　　　　　　　　　　　　宮本正澄（ポール宮本）さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=217541" /><id>http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=217541</id><issued>2006-04-12T22:31:21+09:00</issued><modified>2008-06-03T15:02:49Z</modified><created>2006-04-12T13:31:21Z</created><summary>

「できるだけ早く「自分が何をしたいのか、何が合っているのか」を見つけるために、いろいろなことをやってみればいいと思います。
だからといって焦る必要もありません。私自身、放送の仕事に携わるようになったのは40過ぎですから。「自分が本当に求めているものは...</summary><author><name>甘露寺哲夫</name></author><dc:subject>牧師、ＤＪ，キャスター</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/CIMG0068.jpg" width="150" height="208" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">「できるだけ早く「自分が何をしたいのか、何が合っているのか」を見つけるために、いろいろなことをやってみればいいと思います。<br />
だからといって焦る必要もありません。私自身、放送の仕事に携わるようになったのは40過ぎですから。「自分が本当に求めているものは何か」を求めて生きていく中で、それは必ず見つかると思うし、見つけた後はそれに向かって突き進むことで掴むことができます。大切なのは、絶対に諦めないこと。諦めたら終わりなんです」</span><br />
<br />
<span style="color:#008000">牧師、カウンセラー、ナレーター、ラジオDJ、TVキャスター<br />
　宮本正澄（ポール宮本）さん</span><br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">「あなたを元気にする専門家100人」の９人目は、プロテスタント教会の牧師である宮本正澄さん(51)を紹介したい。<br />
<br />
僕は大学の部活動（坐禅部）や鎌倉の円覚寺（臨済宗）で坐禅をした経験があり、また、実家の墓があるのが真言宗の寺なので、とりあえず仏教徒ということになるのだろう。<br />
しかし、坐禅についてはそれほど真剣に取り組んでいたわけではないし、お盆やお彼岸の行動を振り返れば、信仰心が厚い人間とはとても言えない。<br />
<br />
キリスト教に関する知識もほとんどないのだが、今回、宮本さんを取材させていただくことにしたのは、僕の親友が「このブログで紹介したい素晴らしい人がいる」と勧めてくれたからだ。そして、実際にお会いした宮本さんはその通りとても魅力的な人だった。　　　<span style="color:#666666">（＊以上の部分で筆者に関する記述を一部改変。4月13日）</span><br />
<br />
宮本さんと話をしてみて、牧師あるいはカウンセラーとして真面目で誠実な生き方をされている人だと感じたが、それ以上に感心したのは、40歳を過ぎてから放送関係の専門学校に通い、若い頃からの夢であるラジオのＤＪやナレーター、テレビキャスターになって活躍していることである。<br />
牧師という一本太い柱の使命感を持ちながら、本当に好きなことをして生活している人の楽しさが伝わってくるのだ。<br />
それは、文字で説明するよりも、宮本さんの写真を見てもらえばすぐにわかるだろう。<br />
<br />
宮本さんが牧師をしている教会は、神奈川県相模原市（小田急江ノ島線の東林間駅前のビル）にある<a href="http://hello.sh/fitc" target="_blank">フリー・イン・ザ・トゥルース・チャーチ</a>という。所在地名ではなく、聖書にある「真理があなたを自由にする」という言葉から採って、「真理の中にある自由」という意味の名前にした。Free In the Truth Church　の頭文字をとって、F.I.T.（フィット）、つまり、あなたに合う教会という思いも込めているそうだ。<br />
<br />
宮本さんの経歴を簡単に紹介しておくと、大学卒業後に専門商社に入社。営業マンとして海外を飛び回っていたが、過労とストレスがたたって30代前半に病気で入院。そこから人生を考えるようになって牧師の道に進んだ。<br />
現在は、前出の教会の仕事のほかにホテルでの結婚式の執行や、ラジオのＤＪやナレーター、ケーブルテレビのニュースキャスターなどを務める。２年前までは地元である相模原・大和地区のニュース番組でキャスターをしていたため、街で声をかけられたこともあったという。<br />
また、ボランティアとしては週に１度、あるＮＰＯ法人でカウンセラーを務めている。<br />
<br />
以下は、宮本さんとの対話である。</span>]]></content></entry><entry><title>プロコーチ、高確率セールス公認トレーナー　宇都出 雅巳さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=197877" /><id>http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=197877</id><issued>2006-03-28T11:45:31+09:00</issued><modified>2008-06-03T15:02:56Z</modified><created>2006-03-28T02:45:31Z</created><summary>

「コーチング以前の問題として、『聴く』ということだけでもこれだけ深いものがあるということを伝えたかった。「聴く」ということは日常的に起きていることですから、ほんの少し聴き方を変えるだけでも人生は変わってくると思います」

プロコーチ、高確率セールス...</summary><author><name>甘露寺哲夫</name></author><dc:subject>コーチング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/CIMG0053.jpg" width="181" height="223" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">「コーチング以前の問題として、『聴く』ということだけでもこれだけ深いものがあるということを伝えたかった。「聴く」ということは日常的に起きていることですから、ほんの少し聴き方を変えるだけでも人生は変わってくると思います」</span><br />
<br />
<span style="color:#008000">プロコーチ、高確率セールス公認トレーナー<br />
宇都出 雅巳さん （トレスペクト経営教育研究所　代表）</span><br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">宇都出雅巳（うつで・まさみ）さんとは、３年くらい前に、あるカウンセリングの勉強会で知り合って以来の付き合いだ。筆者が保険専門紙の記者時代には、「お客さまの話を本当に聴けているか？」をテーマに保険営業マン向けのワークショップを何度か開いてもらったこともある。<br />
彼ほど「聴く」ということの本質を考え続け、それを体系的に説明しようとしている人はコミュニケーションの専門家の中でも少ないだろう。<br />
<br />
簡単に経歴を紹介しておくと、宇都出さんは東京大学経済学部を卒業後、東洋経済新報社・編集局に入社。その後、システムコンサルタント、営業コンサルタント等を経て、ニューヨーク大学・ビジネススクールでMBA（経営管理学修士）を取得した。帰国後はシティバンクに入行。現在はトレスペクト経営教育研究所の代表である。<br />
04年からは人気情報サイト「オールアバウト・ジャパン」でもガイド<a href="http://allabout.co.jp/career/management/" target="_blank">（マネジメント・コーチング）</a>を務めるなど、プロコーチ、そして、高確率セールス公認トレーナーとして注目を集める存在だ。<br />
<br />
筆者自身、宇都出さんとの出会いで、コミュニケーションの質が大きく変わったように思う。<br />
例えば、彼のワークショップに出て感じたのは、「自分がいかに相手の話を聴いていなかったか」ということだった。<br />
その中でも、特に印象に残っているのは、次の２つのことである。<br />
<br />
１つは<span style="color:#FF0000">、「話を聴くことには2種類ある。事柄に焦点を当てて聴くことと、人に焦点を当てて聴くことである」</span>という話。<br />
<br />
これは宇都出さんがコーチ養成機関であるCTIジャパンの基礎コースで学んだことだそうだが、例えば、会社の部下が週末に読んで面白かった本の話をしてきたときに、その本の内容について関心を持ち、楽しく会話をすることがある。しかし、その場合は＜本＝事柄＞に焦点が当っているので、いくら話が弾んでいるように見えても、＜人＝話しかけてきた部下の気持ち＞は置き去りにされている。だから相手には「この人は自分の話を聴いてくれない」という不満が残り、逆に本人にはその自覚がないために「あれだけ話を聴いてやっていたじゃないか。あのときに何を話したか全部覚えているよ」となる。<br />
コミュニケーションにおける＜ボタンの掛け違え＞の象徴のような話であるが、ここで挙げた例は若き日の宇都出さんの経験談でもある。<br />
<br />
２つ目は、</span>　<br />
<br />
<br />
<img src="images/NEC_0095.jpg" width="288" height="352" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>西洋占星学　黒澤美姫さん　（アストロリレーション）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=176847" /><id>http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=176847</id><issued>2006-03-12T15:10:14+09:00</issued><modified>2008-06-03T14:20:22Z</modified><created>2006-03-12T06:10:14Z</created><summary>

「星は、知っていて絶対に損はない知識だと思います。『私は星がこうだからこれしかできない』と縛られるのではなく、『星がこうだからこんなこともできる！』という考え方ですから。
完璧な人などいないのだから、一点、宝石のように輝いている自分の長所をどこまで...</summary><author><name>甘露寺哲夫</name></author><dc:subject>西洋占星学</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kurosawa.jpg" width="400" height="191" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">「星は、知っていて絶対に損はない知識だと思います。『私は星がこうだからこれしかできない』と縛られるのではなく、『星がこうだからこんなこともできる！』という考え方ですから。<br />
完璧な人などいないのだから、一点、宝石のように輝いている自分の長所をどこまでも磨いていくことが大切だと思いますね」</span><br />
<br />
<span style="color:#008000">西洋占星学　黒澤美姫さん<a href="http://www.astro-relation.jp/" target="_blank">（アストロリレーション）</a></span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">今回紹介する黒澤美姫さん（アストロリレーション代表）は、僕が西洋占星学に興味を持つきっかけになった人である。<br />
黒澤さんとの出会いは2年ほど前、友人に紹介されて彼女の講座（恋愛必勝講座）を取材したことによる。誤解を恐れずに言ってしまうと、その当時の自分は星占いには興味がなく、例えば、「何座はどんな性格で、どの星座と相性が良くて…」と言われても、「だから何なの？」と思っていた。<br />
昔、ある女性から「私は射手座のO型とはうまくいかないの」とか何とか一方的に断定された嫌な思い出があるせいかもしれないが（笑）、女性と違って、男性の占星学への認識は概ねその程度ではないだろうか。<br />
<br />
しかし、僕が黒澤さんの考案したアストロリレーションを気に入ったのは、それまで知っていた占いとは異なり、<br />
＜単に「当たった、当たってない」、「相性が良い、相性が悪い」で終わってしまうのではなく、相性などが「良い悪い」もふまえた上で、そこからどのように人間関係を創っていくか、改善するにはどうしたら良いか、に焦点を当て実践していくためのツール＞だったからである。・・・（アストロリレーションのHPによる）<br />
<br />
つまり、アストロノジー（占星術）で学んだ知識に加えて、リレーション（人間関係への応用）の部分まで具体的に教えましょうというわけである。<br />
<br />
同HPからもう少し引用しよう。<br />
<br />
＜もし、あなたが自分の性格を充分に活かし、相手の性格をも尊重しながら、常に深い自信を持ってコミュニケーションができたとしたら毎日の生活はどんな風に変わるでしょうか。その可能性を見て聞いて感じていくための実践プログラムです。生まれ持った自分の資質を知ること、相手の資質を知ること、その両方を知ることで、ビジネスにもプライベートにも役立ちます。<br />
しかし、アストロリレーションが全てではありません。あくまでも星が教えてくれる知識は、あなたのサポート役として、実際の生活の中で使い、実践を重ねることで、 より良い関係が作られていきます。一番大切なことは、あなた自身が自分と向き合い、相手と向き合うという姿勢を持つことです＞<br />
<br />
こういうことなら、占いと自分の関係がイーブンに近いし、実生活の上で本当に役立つ知識になるような気がする。僕としても納得感があるのだ。<br />
<br />
・・・というわけで、黒澤美姫さんに話を聞いている。</span><br />
]]></content></entry><entry><title>アートソムリエ　山本冬彦さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=167062" /><id>http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=167062</id><issued>2006-03-06T10:24:32+09:00</issued><modified>2008-06-03T15:03:04Z</modified><created>2006-03-06T01:24:32Z</created><summary>

「誰でも知っているような絵ならともかく、同世代の若い作家の作品ならば、ゴルフや旅行に行くぐらいのお金で買えるんです。また、作品を買ってあげることはアーチストへの一番の支援になります。・・（略）・・買わなくても画廊回りをするのは楽しいですよ」
アート...</summary><author><name>甘露寺哲夫</name></author><dc:subject>アートソムリエ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/CIMG0072_2.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">「誰でも知っているような絵ならともかく、同世代の若い作家の作品ならば、ゴルフや旅行に行くぐらいのお金で買えるんです。また、作品を買ってあげることはアーチストへの一番の支援になります。・・（略）・・買わなくても画廊回りをするのは楽しいですよ」</span><br />
<span style="color:#008000">アートソムリエ　山本冬彦さん　（６人目）</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF">僕は上野公園の裏にオフィスを借りているのだが、その第一の理由は、散歩代わりに美術館や博物館へ行けるからだ。<br />
ちなみに、第二の理由は、鈴本演芸場と上野広小路亭に近いからなのだが、まあそれはさておき、このブログを読んでくださっている人の中にも、アートが好きで美術館によく足を運ぶ人は多いと思う。<br />
しかし、＜休日に銀座などの画廊を巡り、自宅に飾る絵を買い求める人＞となると、どうだろう。かなり少ないのではないか。<br />
<br />
その理由を考えてみると、まず画廊は冷やかしで入るには敷居が高い。値段も高そうだ。<br />
絵に興味があっても何を買っていいかわからないし、「相場もわからないままに高い買い物をしてしまうのでは？」と警戒する人もいるだろう。<br />
あるいは、「金銭的にもっと余裕ができてから」「いい部屋に住むようになってから」と考える人も多いかもしれない。<br />
<br />
しかし、今回紹介するアートソムリエの山本冬彦さんは、サラリーマンやOLが画廊で絵を買うのは何も特別なことではないという。<br />
「誰でも知っているような絵ならともかく、同世代の若い作家の作品ならば、ゴルフや旅行に行くぐらいのお金で買えるんです。また、作品を買ってあげることはアーチストへの一番の支援になります。彼らの作品は美術館やデパートにはなく、画廊にしかないので、必然的に画廊を回ることになる。買わなくても画廊回りをするのは楽しいですよ」<br />
<br />
「アートソムリエ」とは耳慣れぬ仕事だが、これは山本さんが作った言葉である。ワインソムリエのアート版といった意味あいで、<a href="http://dic.yahoo.co.jp/tribute/2005/09/05/2.html" target="_blank">＜Yahoo辞書＞</a>の新語探検にも05年9月5日に取り上げられている。<br />
僕なりの解釈では、＜アートを生活の中で楽しむための普及活動を行う、買い手の側に立った良きアドバイザー＞ということになるだろうか。<br />
山本さんは、その役割として、?個人コレクターとして収集自体を楽しむこと、?作品を購入することで真の作家支援（個人メセナ）をすること、?コレクションの開示によって社会還元をすること、?アートの普及に寄与すること、の四つを挙げている。</span>]]></content></entry><entry><title>ライフプランナー、コーチ、カウンセラー　杉山栄作さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=145099" /><id>http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=145099</id><issued>2006-02-21T23:39:11+09:00</issued><modified>2008-06-03T15:03:14Z</modified><created>2006-02-21T14:39:11Z</created><summary>

「自分の役割がわかってきた気がします。例えば、どうして僕は人と人をつなぎ合わせたいのか。それは、仕事のためとか、相手が喜ぶからといった次元を超えていて、そこで起きる化学反応というか、その人の可能性の広がりが見たいのかもしれません。
僕は、その人の中...</summary><author><name>甘露寺哲夫</name></author><dc:subject>コーチング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/sugiyama.jpg" width="250" height="311" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#FF0000">「自分の役割がわかってきた気がします。例えば、どうして僕は人と人をつなぎ合わせたいのか。それは、仕事のためとか、相手が喜ぶからといった次元を超えていて、そこで起きる化学反応というか、その人の可能性の広がりが見たいのかもしれません。<br />
僕は、その人の中の＜玉手箱＞に入っている、その人の使命とか役割に出会うのが楽しみなんです。日頃、特別そうしたことを考えてこなかった人にとって、その玉手箱の蓋を一人で開けるのはけっこう大変だと思いますが、そのお手伝いをしたい。そこに立ち会わせてもらうことには、大きな感動がありますから」</span><br />
<span style="color:#008000">ライフプランナー、コーチ、カウンセラー<br />
杉山栄作さん</span><br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">「あなたを元気にする専門家100人」の5人目は、杉山栄作さん（41）を紹介しよう。生命保険のライフプランナーであり、プロコーチであり、カウンセラーでもあるという多彩な顔を持つ人だ。<br />
<br />
杉山さんとは公私ともに10年近い付き合いで、特に仕事面ではお互いの転換期や成長の過程に立ち会ってきた感がある。<br />
詳しくは、杉山さんの<a href="http://www.eisaku.net/" target="_blank">ホームページ</a>にある記事や、当ブログの左欄に紹介している彼の著書を読んでもらえばわかるが、<br />
筆者は保険専門紙記者として、杉山さんをこのように取材してきた。<br />
<br />
◎<span style="color:#008000">20代の後半は、どんどん顧客を増やし、アフターフォローにまで気を配るトップ営業マンとして。</span><br />
◎<span style="color:#008000">30代前半は、顧客や友人の精神的な支援者であろうとするカウンセラーとして。</span>＊カウンセリングの勉強会という場を用意することによって、保険以外の安心感を与えていた。<br />
◎<span style="color:#008000">30代後半は、新規契約を追わずに既契約者のアフターフォローに徹する「既顧客マーケティング」の実践者として。</span>＊保険営業マンの本分を「既契約者の満足度向上に全力を尽くすこと」と位置づけ、それによって自然に生まれてくる善意の申し出（紹介）だけで高い生産性を挙げるという手法を実行していた。こちらから一切売り込まないのは、販売手数料のみで生計を立てている保険営業マンとしては極めて異例の行動であり、この手法が軌道に乗るまでの数年間は収入が激減したことも聞いている。<br />
◎<span style="color:#008000">40歳になった頃は、プロコーチとして。</span><br />
＊生保業界変革を人生プロジェクトに掲げ、自社、他社の営業マンを対象としたワークショップを開き、各人がこの仕事をする目的や意義を皆で考える場を作っていた。<br />
<br />
筆者も企画に参加させてもらった著書<span style="color:#008000">「保険営業は顧客満足だけを考える」（ぱる出版）</span>の中で彼が記しているのは、この時点までの話である。<br />
<br />
さて、前置きがずいぶん長くなったが、その杉山さんが、今春にまた新しいことを始めたらしい。<br />
＜ライフシップ＞という名のワークショップである。</span><br />
]]></content></entry><entry><title>WEBディレクター　福留洋之さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=107628" /><id>http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=107628</id><issued>2006-02-02T00:16:24+09:00</issued><modified>2008-06-03T15:03:19Z</modified><created>2006-02-01T15:16:24Z</created><summary>

「大事なのは、行動することだと思います。一つ行動を起こすと、一つ先の景色が見えます。自分の行動次第で、人生は大きく変わっていきます。・・・（略）・・・周りの意見も大切ですが、もっと重要なのは、自分を信じることだと思いますね」


  WEBディレクター...</summary><author><name>甘露寺哲夫</name></author><dc:subject>WEBディレクター</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/pro01.jpg" width="250" height="260" alt="セミナーで講師を務める福留さん。寝る時間もないほどの売れっ子である。" class="pict" /><br />
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<span style="color:#FF0000">「大事なのは、行動することだと思います。一つ行動を起こすと、一つ先の景色が見えます。自分の行動次第で、人生は大きく変わっていきます。・・・（略）・・・周りの意見も大切ですが、もっと重要なのは、自分を信じることだと思いますね」</span><br />
<br />
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  <span style="color:#008000">WEBディレクター　福留洋之さん（<a href="http://www.kameleon.jp/" target="_blank">かめれおん工房</a> 代表）</span><br />
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<span style="color:#0000FF">「あなたを元気にする専門家１００人」の４人目は、WEBディレクターの福留洋之さんを紹介したい。<br />
福留さんは、トラックドライバーからシステムエンジニアへ転身し、その後WEBディレクターとして独立した変り種である。<br />
しかも、コンピュータのことなど何も知らないのに、十数社も面接を受け続けてＩＴ業界に飛び込んだという凄い行動力の持ち主だ。<br />
当時のエピソードを面白おかしく聞くと勇気が湧くし、また、頭で考えるばかりで何もしていない自分のことが恥ずかしくなる。<br />
<br />
現在は、個人・中小企業向けホームページの制作、WEBマーケティング、オンラインショップ運営、WEBプロデュース等を中心に、WEBディレクターとして活動中。<br />
また、東京都足立区で地域最強の情報検索サイト<span style="color:#008000">「<a href="http://take.adachiku.info/" target="_blank">竹ノ塚ナビ</a>」や「<a href="http://www.adachiku.info/modules/jobs/" target="_blank">足立区情報エクスプレス</a>」</span>も運営するなど、今では地元経営者の間で知る人ぞ知る存在だ。<br />
それに何より、人柄が抜群。ＩＴ技術者とは思えないほど気さくで明るく、話し相手を元気にする人である。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#008000">甘露寺</span>　運送会社のドライバーからＷＥＢディレクターへの転身というのは、あまり聞かないケースですが、何が転機になったんですか。<br />
<br />
<span style="color:#008000">福留</span>　当時勤めていた運送会社は、待遇面でも悪くはなかったんですが、歳をとった時に力仕事を続けていくには限界があると思い、この仕事をずっと続けていいのか、と考えるようになったんです。<br />
<br />
<span style="color:#008000">甘露寺</span>　それは何歳のときに？<br />
<br />
<span style="color:#008000">福留</span>　27歳のときで、転職する直前です。それまでは何も考えずに働いてきたんですが、考え出すとすぐに動くタイプなので、さっそく転職雑誌を買うようになりました。ただし、そのときは何をしたいというよりも、「歳をとっても続けられる安定した仕事に就きたい」という気持ちでした。<br />
いや、単に数年間続けてきた仕事に飽きていたのかもしれません。(笑)<br />
<br />
<span style="color:#008000">甘露寺</span>　ＩＴ業界とは、どうつながるんですか。<br />
<br />
<span style="color:#008000">福留</span>　コンビニでたまたま買った「ダカーポ」という雑誌に、「パソコン力で年収に差がつく時代」という記事がありました。それを読んで、大変な衝撃を受けたんです。その特集にはＩＴ長者などいろいろな人の成功事例が載っていて、「え？　パソコンってこんなに稼げるの？　よし、パソコン始めるか！」と思い、採用面接を受けることにしました（笑）。<br />
<br />
<span style="color:#008000">甘露寺</span>　パソコンは得意だったんですか。<br />
<br />
<span style="color:#008000">福留</span>　いえ、全然。「電源は入れられます」というレベルでした（笑）。</span><br />
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]]></content></entry><entry><title>コーチ　宮本千鶴さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=85621" /><id>http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=85621</id><issued>2006-01-21T00:43:35+09:00</issued><modified>2008-05-02T00:43:37Z</modified><created>2006-01-20T15:43:35Z</created><summary>


「今がＯＫなら、無理に何かをやる必要はないと思います。ただ、もし何かちょっと違うなあという感じがあるなら、それは無視しないで欲しいし、無視しなければきっと次の道があると思います。＜心と身体のサイン＞を見逃さないことが大事だと思いますね」

コーチ...</summary><author><name>甘露寺哲夫</name></author><dc:subject>コーチング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/CIMG0004.JPG" width="250" height="261" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="color:#FF0000">「今がＯＫなら、無理に何かをやる必要はないと思います。ただ、もし何かちょっと違うなあという感じがあるなら、それは無視しないで欲しいし、無視しなければきっと次の道があると思います。＜心と身体のサイン＞を見逃さないことが大事だと思いますね」</span><br />
<br />
<span style="color:#008000">コーチ　宮本千鶴さん<br />
（Certified Professional Co-Active Coach)</span><br />
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<span style="color:#0000FF">「あなたを元気にする専門家１００人」の３人目は、コーチングの宮本千鶴さん。<br />
「コーチング」という言葉は、ここ数年よく耳にするが、その内容をよくわかっている人はまだ少ないと思う。<br />
僕だって完全には理解していないし、いろいろな流派もある。（＊宮本さんが学んだのは、世界的コーチ養成機関CTIのコーアクティブ・コーチング）<br />
あくまで私見だが、<br />
＜コーチングとは、クライアントがその人らしく、望むように生きるためのサポートをする手法＞<br />
だと僕は思っている。<br />
<br />
よく比較されるものにカウンセリングがあるが、悩んでいる人をまず普通の状態にまで持っていこうとするカウンセリングに比べると、コーチングは人生に対して、より積極的な姿勢を取り扱っていくイメージである。<br />
<br />
例えば、人生で何かにチャレンジしたいことがあった時に、良くも悪くも気軽な助言をくれる友だちや、身内として心配しすぎる家族、あるいは、利害関係のある職場の上司や同僚といった人たち以外に、あくまで客観的に、マラソンの伴走者のように100％自分の支援をしてくれる「コーチ」という存在がいたら、これほど心強いことはない。<br />
<br />
コーアクティブ・コーチングに関する詳細は、文末にあるリンク先や参考書籍で確認していただくとして、このインタビューでは、宮本さんのコーチングとの出会いに焦点を当てていこうと思う。彼女自身、30歳を過ぎてコーチングに出会うまでは、おそらく多くのOLが感じているであろう、人生に対する違和感を持って過ごしていたという。</span><br />
]]></content></entry><entry><title>カラーセラピスト　石井亜由美さん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=67165" /><id>http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=67165</id><issued>2006-01-07T02:40:38+09:00</issued><modified>2008-06-03T15:03:23Z</modified><created>2006-01-06T17:40:38Z</created><summary>

「家族や友だち、困っている人のために貢献できるような生き方がしたい、と思ったら、どんどん仕事運が上がっていった。自己愛から利他愛に変わったときに運命が開けたんです」
　　　　　　　　　　
　　　　　　
「あなたを元気にする専門家１００人」の２人目は...</summary><author><name>甘露寺哲夫</name></author><dc:subject>カラーセラピスト</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/ayumi07.jpg" width="200" height="300" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">「家族や友だち、困っている人のために貢献できるような生き方がしたい、と思ったら、どんどん仕事運が上がっていった。自己愛から利他愛に変わったときに運命が開けたんです」</span></span><br />
　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　<br />
<span style="color:#0000FF">「あなたを元気にする専門家１００人」の２人目は、カラーセラピストの石井亜由美さん。筆者よりもだいぶ年下ではあるが、会うたびに元気をくれる良き友人である。「自分の能力を活かした仕事がどうしてもしたい！」と20代の10年間で自分探しをしてきた体験も、若い人には大いに参考になるだろう。<br />
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<span style="color:#008000">◇甘露寺</span>　最近の石井さんは、講演や執筆、カウンセリングと大活躍ですね。具体的にはどんな活動をしているのですか。<br />
<br />
<span style="color:#008000">★石井</span>　講演活動では、色彩心理学をベースにしたイメージアップやコミュニケーションマナー、売り上げを伸ばすカラーマーケティングなどのテーマで、全国の企業や各種団体でお話しさせていただいています。<br />
執筆活動では、女性誌やフリーペーパーなどへ寄稿をしています。あとは、個人向けのパーソナルカラー診断やイメージアップカウンセリングです。<br />
また、そのほかにNPO法人「育て上げネット」の講師としてニートの方の支援も行っています。著書には「ココロとカラダに効く色彩セラピー」（ＰＨＰ研究所）があります。<br />
<br />
<span style="color:#008000">◇甘露寺</span>　このブログは「あなたを元気にする専門家」というテーマなのですが、石井さんへの相談はどんな傾向のものが多いのですか。クライアントは若い女性が多いと思いますが。<br />
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<span style="color:#008000">★石井</span>　一言でいうと、自分探しです。恋愛相談よりも圧倒的に多いですね。恋愛よりも、まずは自分自身をしっかりさせたいという人が多いようです。<br />
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<span style="color:#008000">◇甘露寺</span>　以前、話を聞いたときに、「むなしい」というのが現代のキーワードだと言っていましたね。<br />
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<span style="color:#008000">★石井</span>　「自分の能力を活かした仕事をしたいが、何をしていいかわからない」という女性が多いですね。私も10年間自分探しの旅を続けてきて、やっと今の仕事に落ち着いたので、その気持ちはわかります。</span><br />
]]></content></entry><entry><title>メディエーター（人間接着業）　　　　　　　青木匡光さん／アソシエイツ・エイラン　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=62040" /><id>http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=62040</id><issued>2006-01-04T12:25:43+09:00</issued><modified>2008-06-03T15:03:30Z</modified><created>2006-01-04T03:25:43Z</created><summary>


自分らしい生き方を貫き、一度きりの人生を幸せに暮らすにはどうしたらよいか？

「あなたを元気にする専門家１００人」の第１番目は、「メディエーター（人間接着業）」の青木匡光さんを紹介したい。不惑にして迷いっぱなしの男をいつも暖かく受け入れてくれる、...</summary><author><name>甘露寺哲夫</name></author><dc:subject>人間接着業</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/CIMG0011.JPG" width="200" height="206" alt="" class="pict" /><br />
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<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">自分らしい生き方を貫き、一度きりの人生を幸せに暮らすにはどうしたらよいか？</span></span><br />
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<span style="color:#0000FF">「あなたを元気にする専門家１００人」の第１番目は、「メディエーター（人間接着業）」の青木匡光さんを紹介したい。不惑にして迷いっぱなしの男をいつも暖かく受け入れてくれる、私の「人生の師匠」である。<br />
<br />
「まず自分の生き様、ポリシーを決めること。自分の生き様があって初めて、人間関係のあり方や自分のあり方が決まってきます」「基本的なポリシーがないと何をやってもむなしいし、壁を乗り越えるエネルギーが出てきません。やはり、もう一度原点に戻って、自分の人生をどのように生きるのかを真剣に考えていく必要があると思います」<br />
<br />
こう話す青木匡光さんは、1933年東京生まれ。大手商社と広告代理店に勤務した後、自分らしい生き方に徹するため、4１歳のときにアソシエイツ・エイランを設立した。<br />
「メディエーター（人間接着業）」とは、もちろん青木さんの造語。生き様のコンセプトと言ってもいい。簡単に言えば、人と人とをくっつけて、お互いの人生や仕事が「掛け算」になるような、付加価値ある出会いを演出するのが仕事だ。<br />
ただし、仕事とはいっても紹介料は受け取らない。「ギブ・アンド・ギブ」の精神で、相談に訪れた人が自分らしく生きられるように支援をするだけである。<br />
例えば、やる気やアイデアはあるが「上がる舞台」のない人にチャンスを用意してやり、その人たちの成長と発展を喜びとするのだという。<br />
では、自身はどのように生計を立ててきたのか。</span><br />
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]]></content></entry><entry><title>このサイトを利用するに当たっての注意事項</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=69527" /><id>http://writer.kanroji-tetsuo.com/?eid=69527</id><issued>2005-12-22T00:00:00+09:00</issued><modified>2006-03-15T06:03:23Z</modified><created>2005-12-21T15:00:00Z</created><summary>

＊本ブログ内の記事および写真、図版等を許可なく複製、転用、販売など二次利用することを禁じます。

＊記事の内容は、記事掲載日時点によるものです。それ以後の正確な情報については、閲覧した方が各自で確認してください。

＊ただし、記事の掲載日付について...</summary><author><name>甘露寺哲夫</name></author><dc:subject>このサイトを利用するに当たって。</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><br />
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＊本ブログ内の記事および写真、図版等を許可なく複製、転用、販売など二次利用することを禁じます。<br />
<br />
＊記事の内容は、記事掲載日時点によるものです。それ以後の正確な情報については、閲覧した方が各自で確認してください。<br />
<br />
＊ただし、記事の掲載日付については、人物紹介のページについては記事アップ時間をそのまま記していますが、その他のコラム等については、原則としてトップページへの新規掲載をしない方針のため、新しい記事でもわざと2005年以前の日付になっています。ご注意ください。<br />
<br />
＊本ブログ内の記述（あるいはリンクされた記述）によって発生したトラブル、当事者間のトラブルや損害賠償問題等については、本ブログ管理者は何ら責任を負いません。閲覧した方の自己責任で対処してください。<br />
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